なぜ小顔にあこがれるのか
2017.04.25

振り返る女性なにがなんでも小顔になりたい!
空前の小顔ブームが巻き起こって以来、小顔にあこがれる女性がどんどん増えてきているようです。
ではなぜ、そこまで小顔にあこがれるのでしょうか?
小顔になることのメリットは、どのようなところにあるのでしょうか?

小顔にあこがれる理由は人それぞれですが、おもに、以下の理由によることが多いようです。

・顔のパーツが目立つ
顔の輪郭が小さくなることにより、目、鼻、口が目立ち、それぞれのパーツがくっきりして見えるというメリットがあります。
ふっくらとした輪郭はそれなりに可愛いですが、シャープさに欠けるため、それぞれの顔のパーツもぼんやりしがち。
そして、小顔になることによってぼんやりしていたパーツもキリレッとした印象になります。
・実際よりも痩せて見える
身体の中で最も目につきやすい部分、それが顔です。つまり、小顔かそうでないかで、「太っているのか痩せているのか」という印象が決まってしまうことも考えられるわけです。
つまり、小顔になると全体的なスタイルが良く見えるというメリットを得ることができるということですね。
・たるみが起こりにくい
頬のたるみは老け顔の原因になりますが、頬の脂肪が少なければ、それだけ頬が下がりにくく、たるみが起こる確率が低くなります。
さらに、脂肪には水分が溜まりやすいといわれ、水分が多く溜まってしまうとむくみが現れることがあります。
そして、頬の脂肪が少なければ溜め込む水分も少なくなりますので、むくみが起こりにくくなると考えることができますね。

では、都内の美容皮膚科には、どのような小顔治療法が用意されているのでしょうか?
都内の美容皮膚科では、顔のパターンをいかの2種類に分類し、治療を行っています。

・エラが張って顔が大きく見えるパターン
ボトックス注射で治療を行うことができます。ただし、この治療は筋肉の緊張によってエラが張っている場合のみ行われる治療法で、エラの骨格そのものが張り出している場合では別の治療が必要になります。
・頬やあごの下に脂肪がついているパターン
メソセラピー(脂肪溶解注射)で治療を行うことができます。

これらの治療は、1回ではっきりとした効果を得ることは難しいといわれていますが、どちらも注射1本で行える治療です。
小顔にあこがれている方は、この機会に、東京の美容皮膚科でカウンセリングを受けてみて、ご自身に合った小顔治療についての説明を受けてみてはいかがでしょうか。

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